文学作品なども読んでみるべきかな?

数日前のテレビ番組で国内や海外の文学や哲学に関する内容があった、著名な作家の方々が数名出演していたり、タレントさんなども。
夜のゴールデンタイムでごはん食べながらのテレビ、パソコンに没頭している最近なので興味深かったです。

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中学や高校で習った社会では古代の哲学もあったりして、内容としてはハイレベル、モンテスキューとかガリレオなどの名前もあったなと思い出してました。
ダーウィンの種の起源の内容にも少しの解説があり、聞きながら人類の進化ということに考えを浮かべたり、なつかしい児童文学もありでよい機会。
読むと言ったらインターネットからがもっぱらのところで、書籍は時代の風潮と同じようで手にして見るという時間がすくない、知識を積むには本を読むべきだと感じますね。

文庫本だけれどじっくり読めた夏目漱石の「坊ちゃん」とか「吾輩は猫である」や「心」などストーリーはこういう感じだったなと久々の文学散歩気分。
古典も読んだり鑑賞する時間があるといいなと思えた夕食時間でした。

私はラブ・リーガルで前向き生活

夕食の準備をしながら、タブレットでアメリカのテレビドラマを見ることを日々の楽しみにしています。最近のお気に入りは「私はラブ・リーガル」シリーズ。モデルのデビーは交通事故に遭ったのですが、同じ時刻に死んでしまった弁護士のジェーンの体に天国から舞い戻ります。

他人の体に悪戦苦闘しながら、モデルとしての魂と弁護士としての知識を持ち合わせて、あらゆる刑事・民事事件解決に挑むジェーン。これが、時にコメディチック、時にロマンチック、時にシリアスで、あらゆる年齢層にとって楽しめるドラマになっています。また、1エピソードの時間も45分程度で、夕食が出来上がるまでの時間の目安にもなります。

出てくる俳優陣もまたキュートなので、自分が付き合うなら彼だなぁ。結婚するなら彼だなぁ、なんて想像を膨らませることができるところも魅力の一つ。また、キュートでクレバーな女性陣も、友達になるなら彼女かなぁ、なんて考えられるし、いろいろな事件がもし日本で起きたらどうなるんだろう、なんて社会問題にも思いを馳せることもできます。この楽しい夕食準備生活は、当分続きそうです。